ココナッツオイルレシピ本【世界で一番おいしいココナッツオイルレシピ】

世界で一番おいしいココナッツオイルレシピ
ココナッツオイルは犬のおやつに使うために、2006年から試しています。
そのときは犬のサイトグリーンドッグさんで知ったのですが、体に良い、といった知識だけでとくに勉強もすることがなかったので最近のココナッツオイルのブームがきてから初めて「中鎖脂肪酸」という種類で、ほかのオーリーブオイル、なたね油、ゴマ油、亜麻仁油など食卓に並ぶレギュラーメンバーの植物オイルとは性質が違うのだと知りました!

そして中鎖脂肪酸は体に脂肪がつきにくく、トランス脂肪酸を含まず酸化しにくいためアンチエイジングも期待されるそうです。ほかにも体に良いオイルだということが最初のページで詳しく学べます。

ココナッツオイルというと液体だったのに、室内でもすぐ固まって白濁するんですよね。わたしは知らずに電子レンジで温めちゃっていましたが、危険なのでNGだそうです。
液体の時に、ドレッシング容器につめ替えて、湯煎すれば良いと大変グッドなアドバイスが掲載されていました。

この白濁したクリーム状のときに、いろいろ加え混ぜておく事によって、パンに塗りやすくなるようですね。パンに塗ったことはなかったので楽しみになりました。
この特性から、豚カツを揚げると冷めても衣がサクサクのままなんだそうです。
餃子もパリっと仕上がっています。
クッキーも日にちが経ってもざっくり感があるそうです。

ココナッツオイルマヨネーズ作り、自宅でマヨネーズを作るときに乳化がすすまないときがありませんか?そこでの工夫が書かれています。

こちらで使われている粉末のすし酢!パッケージは見たことがあったのですが、こんな便利なものが!すし飯を作るだけでなくサラダに使えると知って買い置きしておきたいなと思いました。

ココナッツオイルと相性が良かったり、ココナッツオイルの良さが引き出されるような料理が紹介されています、そのなかで納豆のくせが気にならないという効果もありの「おつまみ納豆」が斬新でした。
片栗粉でまぶし、いためる。いったいどんな味になるのか、そう思えるレシピが紹介されているところがレシピ本を読む醍醐味だったりします。

ココナッツオイルもさまざまあるそうです。溶剤で抽出したものもあるので、「エキストラバージンココナツオイル」の表記のあるものを選ぶといいようです。

おすすめのココナッツイルが2ページに渡って、パッケージの写真と説明がありますのでこちらを参考にしたいと思います。おすすめです。


****本の目次****
●ぼけ、老化、肥満対策としてココナッツオイルの健康効果が注目されています

●ココナッツオイルをおいしくとるための工夫

●高齢の母にも好評なココナッツオイルレシピです

【パンをおいしく】
ココナッツオイル&ハニートースト、ココナッツイルスプレッド4種(ハニー・ココアハニー・塩・塩麹)、餅やクラッカー・ヨーグルトにも、フレンチトースト、ブルスケッタ

【マヨネーズメニュー】
ココナッツイルマヨネーズ、野菜スティックに明太子マヨネーズ、コールスロー、かぼちゃのマヨネーズサラダ、ポテトサラダ、里芋のみそマヨネーズドレッシング、卵サンドハムサンド、スクランブルエッグ、鶏ささ身の青じそ巻き、帆立のマヨネーズグラタン

【野菜料理】
鮭のムニエル、かじきまぐろのカレーソテー、白身魚の中華風蒸し物、えびと帆立のバジル炒め、サーモンのムーズパテ、あさりと高菜の炒めもの、ぶりのソース照り焼き、たことねぎのチヂミ、小エビのガーリックオイル煮、まぐろの竜田揚げ風

【肉料理】
豚肉とかぶの炒め物、豚肉の薄かつ、豚肉ときのこの甘辛炒め、豚肉ときのこのキムチ炒め、鶏肉となすの甘みそ炒め、鶏とじゃがいものオーブン焼き、鶏ささ身のピカタ、焼き砂肝のねぎ塩だれ、にら餃子、鶏挽き肉と野菜のおから

【ご飯&麺】
鮭ねぎチャーハン、古漬けきゅうりのチャーハン、ルコラのガーリックスライス、パエリヤ風炊き込みご飯、大根ツナカレー、シーフードカレー、オクラと牛ひき肉とドライカレー、焼きおにぎりのクリームシチューのせ、納豆オクラそば、かた焼きあんかけ五目そば

【おやつ】
オートミールココナッツクッキー、スノーボールクッキー、ココナッツフィナンシェ、バナナパウンドケーキ、ココアマフィン、ココナッツオイルホットケーキ、りんごのカラメル煮、パイナップルケーキ、キャロットケーキ、チョコレートクランチバー、桃のレアチーズケーキ

●バージンココナッツオイルについて

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