和スイーツレシピ本【きょうは和菓子の気分です。】

きょうは和菓子の気分です。
お正月は和菓子を作りたい!と思う私です。
「ういろう」のレシピは見たことがあったのですが、こちらの本のレシピは電子レンジなので、
簡単です。材料も家にいつもあるものです。
「ういろう」好きなのですが、食べたい時に買えなかったので、これからはずっと家で作ります!
「きんとん」はお正月の、あのおなじみのものではなく、和菓子の「きんとん」です。
見た目は、ころんとまあるい「紫陽花」のようです。
種類もブルーベリー、マンゴー、キウイと、和菓子にの世界では珍しいフルーツが使われていて、
色合いがとってもきれいです。自然な色で優しさを感じます。
「プチ浮島」は洋菓子のマフィン型で作ります。
和菓子は特別な道具を使うイメージがあったのですが、
洋菓子作りに慣れているとこういう使い方でグッと身近に感じます。
「ようかん」って、普通のようかん、と水ようかんの2種類だと思い込んでいたのですが、
作り方が違う「練りようかん」「蒸しようかん」の区別もあったんですね。
わかってなかったです。そして3番目の「くずようかん」は食べたこともなかったです!
口当たりが違うらしいので、ぜひ自分で作って試してみたいと思います。
白あんを使った「りんご水ようかん」も作ってみたいです。
錦玉は今までほとんど見たことがない組み合わせでした。
ココナッツミルク、カスタードクリーム、ペパーミントリキュール、こういった洋菓子では
お馴染みのものが和菓子のなかに加わって、美しい錦玉の作品が出来上がっています。
「豆からあんを作る、和菓子のステップアップ」では粒あん、こしあん、いもあん、
白あんの作り方を学びます。練り切りは「桜・青梅・玉うさぎ・峰の雪」の作り方も
掲載されています。
「チョコまんじゅう」には、ピスタチオが飾られています。
ちょっとした変化なのにすごくおしゃれになるんですね。
おまんじゅうの、白あんのなかに、洋菓子に使われている「あれ」を入れるアイデアにもなるほど~でした。
和菓子を作ったことのない方にも簡単なレシピです。
また、和菓子のイメージがさらにおしゃれに身近になります!

~もくじ紹介~


●しっとり、もちもちの和菓子は電子レンジあであっという間です。
桃大福、いちご大福、ぶどう大幅、うぐいすもち、ういろう3種(ココア味抹茶味プレーン味)、
柏もち、草もち、椿もち、桜もち、フルーツきんとん3種(ブルーベリー・マンゴー・キウイ)、
プチ浮島、かるかんカップ、栗蒸しようかん
●冷たい和のデザートは、つるるん、ぷるるんが決め手。
水まんじゅう、くず桜、枝豆くずようかん、黒糖のくずようかん、ふるふざくろ、
フルーツカップ、あん豆腐、わらびもち、わらびまんじゅう、りんご水ようかん、
錦玉3種(寒椿・お月見・水辺)、白玉メニュー3種(冷やししるこ・フルーツ白玉・ごまぜんざい)、
ごまプリン、桜パフェ
「豆からあんを作る、和菓子のステップアップ」
●オーブン、ホットプレートでさっくり、ほくほくの和菓子が焼けます。
栗まんじゅう、チョコまんじゅう、チョコがけまんじゅう、桃山、栗あんのどら焼き、
かぼちゃあんのきんつば、焼あゆ、抹茶クレープ、チーズ風味焼き
「和菓子の粉ノート」

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