藤野真紀子とっておきのプレゼントお菓子―私が贈った・贈られた、ほんとうにおいしいレシピたち

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藤野真紀子とっておきのプレゼントお菓子―私が贈った・贈られた、ほんとうにおいしいレシピたち (別冊すてきな奥さん)
著者がよく作ります、贈りますレシピの紹介、というコンセプトは多いと思いますが、
「私が贈られた」おいしいレシピを紹介、ということに興味を覚えました!
普段、お菓子を作られているプロの料理家の方が贈られて、おいしい!と思えるということは・・・相当おいしいんじゃないかな!?と期待して本を開きました。
パート1  『私が贈ってよろこばれたお菓子』では、
藤野真紀子さん自身のレシピで、甘酒のスイートポテト、甘納豆の米粉ロール、フランス風ブラウニーなど8レシピです。
パート2  『私がいただいてうれしかったお菓子』では、
藤野さんの3人のスタッフさんのレシピ、ミキュイ、デリスショコラ、塩キャラメルソースのもっちりワッフルなどバレンタインデーにも活用できる16レシピです。
パート3  『私がお招きしたときに贈るお菓子』では、
特別な日用のデコレーションホールケーキが3つ紹介されています。どれもきれいですが、『マンゴーとバナナのアントルメ』は写真を見ても香りに包まれるような美しさ!必見です。
また、コラムでは「パーティーを楽しくする小さな提案」と、とってもきれいで斬新な「花のパン」が紹介されています。
巻末近くに付属しているページには、お菓子をプレゼントするときのレッスン帖としてラッピング方法の写真や、道具レッスン、材料のレッスンのページもあります。
なかでもラッピングのページはとても参考になりました。
ラッピングはワンパターンになりがちで、ホールケーキをプレゼントする気持ちもなかったのですが、
こちらの本の写真をみて、いろいろな可能性が広がった気がします。
さっそく、いくつかのレシピを実践してみました。
レパートリーが増えて満足です、ひとに贈りたいお菓子を作りたい方にもおすすめします。

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