皮はむっちり、中はもっちり和ベーグル―天然酵母と国産小麦粉で作る

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『和ベーグル』とは?なにかな~と思いつつ、ベーグルの本なので手に取ってみました。
ベーグルレシピ専門書が最近増えてきましたね。
出版されるたびに手にとっています。
こちらのレシピ本は、京都の有名店「ブラウニー ブレッド&ベーグルズ」などで修行され、
2008年に『kepobagels』をオープンした山内優希子さんによる、
国産小麦粉とホシノ天然酵母パン種を使った”和ベーグル”の専門書です。
ベーグルは国産小麦と相性がいいですよね。
あまりふくらます必要がないし、生地もフカフカよりもみっちり出来ると思います。
本書では、「ハード」系ベーグルと「ソフト」系ベーグルの作り方の解説があります!
ハードは、冷たい水を使い、醗酵も冷蔵庫で、というのは目からウロコでした。
絶対、挑戦してみたいと思いました。
パート1「プレーンベーグルを作りましょう」では、
生種起こしから、生地作り、成形、ゆでる、焼く、までの工程がとても丁寧に解説されています。
そのほか作り方のポイント、スライスのこつ、温め方と保存方法まできちんと掲載されています。
パート2「ぬったり、はさんだり、プレーンベーグルの食べ方バリエーション」では、
クリームチーズのアレンジ、はさむだけのサンドイッチバリエーション、クリームチーズプラス和のおかず、ピザバリエーション、かたくなったベーグルに合わせるディップ、中身が飛び出さないカット方法などが紹介されています。
パート3「トッピング、巻き込み、練り込みでベーグル作りのバリエーション」では、
プレーンベーグルにトッピング、巻き込み、練りこみで、素材を色々と変えながら、
簡単にバリエーションが広がる方法が紹介されています。
パート4「和ベーグルの生地で作るパン」では、
ベーグル生地に時間をプラスして、パン生地を作ります。ミルクフランス、ソーセージロール、ベーコンエピ、山食パン、ねじねじドーナッツ、フーガスフロマージュ、よもぎあんぱん、イングリッシュマフィンの8レシピが掲載されています。
まさにベーグルのみ!のこちらのレシピ本、わかりやすく初心者の方も、今作られている方も勉強になる内容でした。
こちらの作り方は今まで自分で挑戦したことのない方法でもあったので、さっそくハードなベーグルを食べたいな~という気分が盛り上がってくる本でした。

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