毎日おいしい! 手作りパン生活

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こちらのレシピ本の特徴は、基本のパン作りについてページをさいているほかに、
6カ国別にパン作りが紹介されているところです。
パート1 【パン作りの基本】では、
パン作りの工程を順に、下準備から焼くまで、20ページを使って写真もたくさんあり、で、掲載されています。初心者の方にもとてもわかりやすい内容だと思います。
パート2 【アメリカのパン】では、
ベーグルの基本工程と、そのアレンジとしてトマトベーグル、クランベリーベーグル、かぼちゃベーグル、オニオンベーグルなどアレンジベーグルのレシピが7、
わたしはベーグルを食べるときはクリームチーズをぬるとか単調になりがちなんですが、
はさむものや、ディップのアレンジも紹介されています。
また、
ベーグルに入れる副材料の紹介も参考になりました。
パート3 【イタリアのパン】では、
フォカッチャの作り方を学びます。
基本工程は丁寧に写真がたくさんで紹介されており、それプラスアレンジとして、
ポテトフォカッチャ、カルツォーネ、BLTピザなど5レシピ、さらにはさむ具財のアレンジもあります。
パート4 【日本のパン】では、
菓子パン作りの基本レシピが最初に紹介されています。
あんぱん、メロンパン、クリームパン、チョココルネなど6レシピ、クリームのレシピは2レシピが掲載されています。
パート5 【イギリスのパン】では、
食パンの基本工程レシピのあとに、アレンジとして、グラハムブレッド、トマトブレッド、ココアブレッド、ミルクブレッドなど6レシピが紹介されています。
パンプディングなど食パンを食べるときのアレンジも簡単に紹介されています。
パート6 【フランスのパン】では、
クロワッサンを基本レシピとして丁寧に紹介され、
そのアレンジとしてパンオショコラ、クイニーアマン、パンオカネルなどなど6レシピが掲載されています。
パート7 【ドイツパン】では、
ライ麦パンは写真付きで基本工程が細かく掲載されています、
そのアレンジとしてシリアルパン、オートミールパン、パセリパン、くるみレーズンパンなど6レシピあり、ほかにサンドしたときのアレンジとしてチキンサンドなど3つが紹介されています。
章が進むごとに、
難易度が上がるようになっていると思います。
初心者の方は、ベーグルから作っていくと作りやすいと思います。
そのほか、ためになるコラムなどのページもあり、読みやすいです。

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