50度洗いのレシピ本【だれでも簡単、すぐできる! 50℃洗い 驚異の調理法とおいしいレシピ】

だれでも簡単、すぐできる!  50℃洗い 驚異の調理法とおいしいレシピ だれでも簡単、すぐできる! 50℃洗い 驚異の調理法とおいしいレシピ
(2012/07/12)
タカコ・ナカムラ

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みなさまは「50度洗い」という言葉や、どういうものなのかはご存知でしょうか。
私は最初、テレビで情報を得た母から聞きました。
「何でもお湯で洗うといいんだよ~ お刺身も洗うんだよ~」と。
なにそれ。と思いました。
又聞きではまったくなにがなんだかわかりません。
50度洗いの本はびっくりするほどもうたくさん出版されているのですね!
平山一政さんという方が開発されたそうです。
私はタカコ・ナカムラさんのマクロビオティックの本を読んできたので、
こちらの本をまず手に取ってみました!
すると…
お刺身も洗うのですが、すごく新鮮なものはそうしなくてもいいそうです。
ほんとに食材をほとんど50度で洗うのですが、
そこには素材別の素敵な効果があり、実際にしてみてとっても納得いきました。
もちろん、素材によって洗うコツや洗う時間が違うのです。
なので「なんでもお湯で洗う」…と覚えてしまうと活かされません!
そして、洗ってはいけないもの、もあります。
常識の範囲で、パンは洗わないだろう~と思いますよね、それはその通りです。
そしてこれも洗って…いいのかなと思ってもちょっと意外にだめだったり。
野菜などは適切にこれを試すと保ちが良くなります!
きのこは水で洗わない、と聞いていたのですが、
50度洗いで汚れも落ちて、ふっくら、おいしさも増すそうです!
今冷蔵庫にきのこ類がなかったので、買ってきたらぜひ試そうと思っています。
お肉類は、脂が落ちたり、酸化物も落ちるそうでとってもヘルシーになるそうです。
50℃というのは栄養素を壊さない温度だそうです。
加工品も洗います。「さつま揚げ」は湯通しするのは手間がかかるので、
私お湯で洗ってました!でも50℃かどうかは計ってなかったです残念。
びっくりするくらい洗ったお湯は白くにごります。
あれは酸化した油だったんですね。
とにかく、50度洗いは良い事ずくめ。
なので1度ちゃんとした方法を学びきちんと温度計を用意すれば、
ほんとにおいしくなります!おすすめです。
もくじ
●50度洗いってなんですか?
●なにをどう洗うか?
 (以下、48ページまで解説と食材別の洗い方が記載されています)
●旨味をました野菜の味や色を楽しむ
 ふきのペペロンチーノ、ゴーヤチャンプルー、豆もやしの塩麹ナムル、
 トマトのトマト和え、塩麹の明日葉ジェノベーゼ、ほうれん草の温玉サラダ
●魚の生臭さと一緒に酸化物も洗い流してさっぱり調理
 魚のあらと野菜のスープ、セビーチェ、アジのさんが焼き、かつおの和風サラダ
●肉の表面の脂は落ちても旨味はそのままヘルシーに
 牛のたたきサンドイッチ、鶏レバーの赤ワイン煮、鶏のくわ焼き、豚しゃぶサラダ
●加工品の下ごしらえから解凍までの手間いらず
 こんにゃくのてんぷら、油揚げのチーズはさみ焼き、厚揚げのエスカベッシュ、
 サバの干物の揚げ煮、ちくわの春巻き、海老マヨネーズとレタス、
 切り干し大根のタイ風漬け、リンゴのオーブン焼き
●平山一政先生に聞く50℃洗い一問一答
●50℃洗いを実践している店
●50℃洗いアイテム別早見表

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