デコレーションレシピ本【フルーツ菓子のテクニック―組み合わせの相乗効果で、さらにおいしく!】

フルーツ菓子のテクニック―組み合わせの相乗効果で、さらにおいしく! (旭屋出版MOOK 手作り本格派の中級教科書) フルーツ菓子のテクニック―組み合わせの相乗効果で、さらにおいしく! (旭屋出版MOOK 手作り本格派の中級教科書)
(2012/10/27)
熊谷 裕子

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【旭屋出版MOOK 手作り本格派の中級教科書】と書いてありました!
シリーズなんですね。
お菓子作りのレシピ本は初心者の方向けが多いのですが、
そこから学ぶことは多いです。
ですが、中級者向けなのね!と思うと身が引き締まる思いです。
【中級】ということで、
どのスイーツもお店のショーケースに並んでいる美しさです。
完成写真を見るだけでも、うっとりするような憧れの世界です!
わたしはデコレーションが苦手なので、
学ぶことが山ほどありました。
章のはじめに、相性のいい食材の写真と、使い方、
フルーツカットの方法などの解説のページがあります。
各レシピの前のページには作業上の注意点が写真付きで
説明されています。
【柑橘】の章でも、レシピのタイトルを見ただけでは、
どんなスイーツか想像しにくいかもしれないですね。
順番に、レモン、ライム、柚子、オレンジを主役として使います。
【ベリー】の章は、いちご、いちご+フランボワーズ、
いちご、いちご+ベリーいろいろ、フランボワーズ、
フランボワーズ、カシスです。
【トロピカルフルーツ】の章は、
マンゴー、パッションフルーツ&ココナッツ、バナナ、
バナナ、パイナップルです。
【バラ科のフルーツ】の章は、
プルーン、アプリコット、桃、リンゴ、ソルダムが使われています。
市販のフルーツを使ったデザートを食べたとき、
マンゴープリンに甘いシロップより…
柑橘類のシロップが良かった…!など、
この組み合わせより、もっと良い組み合わせがあるのではないか、
なんて思ったことはありませんか?
わたしはたまにあります(笑)
こうして、なにと相性が良いのか?というのを学んでおくと
フルーツを使うときに味わいがワンパターンにならずに済みますね。
フルーツのおしゃれな飾り方、ひとつひとつが本格的です。
これが作れたらお店出来ますのレベルですので、
まずはフルーツの飾り方から真似していこうと思います。
この美しさ、ワクワクします。
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●主役も脇役も完璧にこなす酸味と清涼感【柑橘】
シエステ、ヴェルデ、セラフィナ、サントノレ・オランジェ
●数種を組み合わせると見た目も味も格上に【ベリー】
アルモワ、ライハ、アイリ、シエラ、ラフィーナ、セミ、レイニア
●爽やかな素材と合わせて軽く、
 さっぱり夏らしく【トロピカルフルーツ】
エルヌ、カーラ、シテ、ポスカ、セダ
●おだやかな中から輪郭を引き出したい
【バラ科のフルーツ】
ファティマ、スージー、アルモニ、トゥール、ソルダムのタルト

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